
CTPとDDCPの導入により制作・デザインから刷版までがデジタル化されフィルム等の材料が不要となりコストの削減が可能となりました。また、その分の作業工程も省けるため時間も節約できます。
通信、輸送が発達した今日、サテライト製造も選択肢の一つだと考えます。
地価の高いところで製造するより安いところで製造された物の方がコストは低くなります。大切なのは何処で制作・製造されたかではなく、それが“綜合ブランド”だということです。


たとえばチラシを短期間で作成したい。新たに写真が必要な場合、綜合印刷では社内にある撮影スタジオでデジタルカメラ撮影した商品画像を印刷用画像データに迅速に変換。制作にかかる時間を大幅に短縮します。
CTPの導入によりフィルム出力が不要なためその分の作業時間が短縮出来ます。
また、遠隔地からの入稿も大容量の通信回線を使用しているため問題なく行えます。

印刷データのPDF化、ネットワーク経由での印刷データの受け渡し、印刷作業までのフルデジタル化、カラーマネジメントシステムの構築。デジタル化にともない印刷技術の進歩はとどまるところを知りません。現在綜合印刷ではCTP、DDCPをはじめとする最新設備が稼働しています。しかし、どれだけデジタル化を進め、最新設備を備えたところで品質の向上には及びません。作業に携わるスタッフのスキルと感性があって初めて実現します。スタッフの常に頂点を目指す感性が綜合印刷の品質を支えています。